身体あっての全て。見直すべきはあなたの考え方から?
「最近やたらと爪が割れる」
「肌が荒れる」
「貧血で倒れそうになった」
「そういえば毎日野菜を食べてないな」
この中のどれかに引っかかる方はいらっしゃいますか?
それは間違いなく栄養不足というものです。
元々爪は割れやすいものではありません。
元々そうだとおっしゃる方がいるなら・・・あなたは最初から栄養が足りていない様ですね。
対策として、何か始めようとしたあなたはサプリメントやらなにやらに手を出すとしましょう。
「これがオススメです」
と差し出されたそれは
本当にいいものだったとしましょう。
農場も見学でき、他の企業から「教えて欲しい」と言われるくらい素晴らしいものだとして。
「これはいいですね」
となり、さて、値段は?
と見ると
高い!
これを毎月続けていくのは無理だ。そう判断したところで、あなたの考えは振り出しに戻るでしょう。
ですが、はっきり言ってそれはおやめになった方がよろしいかと。
摂ることをやめるという意味ではございません。
「やめよう」ということをやめるのです。
何故ならあなたは栄養が足りていないのですから
これから日本は医療費がどんどん上がるでしょう。今は3割りですが、国会では7割に引き上げる案が出ており、もう何年にあげるか決定しているのです。
どうですか?
風邪を引いて病院に行ったら「7千円」取られますよ?
ですが、いきなり7割に引き上げようものなら
「病人は死ねっていうのか!そんな国があるか!」
と氾濫が起こるでしょう。
なので、最初は5割に引き上げ、次は7割に上がります。
これだけ少子高齢化が進めば(というよりスーパー高齢化です)・・・仕方のないことですが。
なので今「予防医学」という言葉が流行っていますね。
今年に入って、新生児のアレルギーを持って生まれてくる子供の率は1/3にもなります。
これは母体の栄養が足りないからです。
あなたの身体は一人のものではありません。
今は爪が割れるくらいで済んでいるところが、将来的にはそうなるのです。
だから子供用栄養ドリンクなどが発売されるのです。
本当に大切なのは何なのか考えましょう。